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リピートした英語教材 

実家からビワが送ってきた。

朝ご飯のテーブルで、子どもたちにビワを3つずつ配ると

グレコ「これさびているから他のがいい!」 さびてるって…鉄のビワじゃないんだから。

アタシ「食べ物には”さびている”は使わないんだよ。”傷んでいる”だね」

一通り、さびの定義を聞かせてると、パパ「グレコの髪の色はさび色だね」だって。(グレコの髪は赤毛)

それはちょっとかわいそうじゃない? と思ったら、

パパ「英語では、さび”rusty"は 名前にも使うくらいだし、かわいそうじゃないよ。ほら、あのApple tree farmに出てくる犬の名前も"rusty"だし」

って言ったら、グレコが元気に、Apple tree farmの 家族の紹介の部分を暗唱してくれた。

(Youtube:こちらから、本の中身を紹介を聞けますよ! Rustyが聞き取れるか?)

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(Amazonより画像拝借 タイトルは”Farmyard Tales")

さすが〜。CD付きだから、車の中でもかけて、しょっちゅう聞いていたもんね。

でも、最近は本がボロボロになって出番が少ない…。

確か、グレコがまだ2歳のとき、アメリカで買ったUsborn社の分厚い絵本。

Apple tree farm でのいろいろな出来事が20話、農場で育つ2人子どもたちと動物のかかわり合いが楽しい。

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CDには、朗読だけでなくたくさんの効果音(動物の声とか音楽とか)も入っているから、子どもウケもいいし。

日本じゃあ手に入らない? と思ってアマゾンで探したらあった〜、在庫残り1点! 

パパ「テルもいるし、新しいのをもう1冊買おう」とクリックして届いたのがこちら↓

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(右は、7年前に買ってボロボロ…表紙が取れてしまったもの)

ビワのさびの話しから、新しい本を買うことになるとはね。




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早過ぎっ! 感動的瞬間 

朝の準備のドタバタ中、子どもたちの異常レベルの騒ぎ声に、急いで駆けつけると、

終わっていた…、すべてが終わっていた…

アタシ「早く早く写真撮って〜〜〜〜」

パパ「もう遅いよ」

と言いつつ写したのがこれ↓

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みんなが朝の支度でバタバタしている間に、

つるりと登場。

YOUTUBE(こちらから)で予習していて、

かなり短い時間で終わってしまうと覚悟していたけどさ。

まぁ、でもみんな在宅でよかった。

チョウチョの本を読んでいたパパが講釈を一つ

「さなぎから出てきたチョウはお腹が大きいけど、お腹の中にある液体を、しおれている羽に行き渡らせて、羽が広がり、大体1時間くらいで飛べるようになるんだよ」

グレコ「じゃあ、あんまり時間がない! 学校へ持って行ってみんなに見せたい!」

チョピー「持って行ったらダメ! うちに置いておかないと見れなくなる!」

もう、持って行く、持って行くなのバトル(炎)ですわ。

チョウチョ(この世界はなんだかうるさいわね〜)

で、結局、朝ご飯をみんなちゃっちゃと食べて、

パパがチョウの入れ物を持ち、グレコの小学校へ一緒に登校。

ソフィーも(ホントおまけみたいに)ついて行った。

まぁ、主役はバタフライ様ですから。

担任の先生やクラスの子にそれはそれは大歓迎されたそうでよかったわ〜。

1時間目の終わりに、教室の窓から旅立たせたんだって。

ちなみに、2匹の幼虫を買ったんだけど、

もう1匹はさなぎの形になったものの、成長不良でカビが生えるしまつ…

なんで? と思っていたら、白いウジ虫発見。

ハチがチョウの幼虫に卵を産みつけたらこういう結果になるそう。

かたや、美しいチョウチョになり、かたや、寄生虫に食い尽くされ…。

ホント、このチョウチョプロジェクト、悲喜こもごもな感情を味わえるわ。


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世界の七不思議じゃない? この糸! 

取り急ぎでブログアップ。

枝に寄り添って動かなくなってしまったと思ってから

1日が経ち、本格的なさなぎになっていく様子が観察できた。

写真で見えるかな〜。

糸を体に巻いた感じで固定してるのよ、この角度に。

初めて見る子どもたちも大興奮。昨日の写真と比べてみて!

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ところで、観察しながら読んでいる本はこちら↓

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『いもむしのうんち』(リンクはこちら)


アタシなら、レビューで5つ星をつけるほどの良書で超おススメ。

下ネタ大好きの子どもたちには(特にチョピーー)堪えられない一冊!

幼虫のネット購入、あながち悪い投資でもなかったかな〜と思えたけど、

来年からは、まず子どもたちと近所を散策してみるべきね。反省反省。


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生き物をネットで買ってみた 

便利なネットショッピング歴は長いけど、

生き物を買ったのは初めて。

その生きてるモノは「アゲハチョウの幼虫」。

空気穴をあけた(おそらく)100均のタッパーのなかには、

サンショウの枝が1本。

さなぎになるときのつかまり用? ただの枝が1本。

この2本が固形スポンジに刺してあり、

幼虫は2匹くっついていた。

予備のサンショウの枝がもう一本、スーパーの袋に入れられてぐるぐる巻きに。

これらが、発泡スチロールの外箱に入れられ、気持ちばかりの保冷剤が2個。

思ったより手抜きな商品…。

商品内容は、ケース、幼虫、エサだったから、間違いではないけどさ…。

半透明な小さなタッパーじゃあ、狭そうだし観察もしにくいから、

以前ザリガニのゼニオ君を入れていた水槽に移してやった。

サンショウの葉っぱを食べている姿はかわいいけど、

すぐに葉っぱがしおれてきた…。当然よね。

固形スポンジを水を張った瓶に入れてやったけど効果なく。

予備のサンショウの葉っぱも既にしおれているし。

食欲おう盛なのに食べ物がないじゃん!

焦って、お隣さんからミカンの葉をもらってきてあげてみたけど食べない…。

ネットで調べると、卵がついていた葉っぱ1種類しか食べないらしい。

う〜〜〜ん、どうすればいいんじゃ…、サンショウなんて周りにないし、と悩んでいたら、

こんなことに↓

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まだ到着して2日目なのに、さなぎになる準備。

ほぼ成長の終わった幼虫が送られてきたみたい…(涙)。

もっと観察していたかったのにさ〜。かなり不完全燃焼!

飼育の説明も、ペラ〜ンとした紙一枚だし、

質問はネットで受け付けますっていうから、エサのことを質問しても返事はないし。

おバカだね〜、こんな商品に4000円もだして…、とここで自戒。

パパには値段を言ってません(汗)。

無事にチョウになって、子どもたちに感動を運んでくれることを祈りましょう。





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ポピンズの ”ちえのみ” 

(株)ポピンズというと、「ポピンズナーサリーっていう保育園をやっているところね」

と、ピンときたけど、

この会社、乳幼児教育に本気でパッションを燃やしているとは知らなかった。

0歳から通えるインターナショナルスクールや、

一流講師による最先端の乳幼児教育が受けられるアクティブラーニングスクールなどを運営しているそう。

そのポピンズが、「保育からエデュケアの時代へ」というテーマで、

脳科学や教育学のスペシャリストとの座談会を開催したので、

うちはもう手遅れ? と思いつつも参加してみた。

世界の乳幼児教育を見てきた先生方によると、

あのアップルの本社などがある最先端技術を生み出すシリコンバレーの幼稚園は、

1、out of box を想像する力を育成する

2、自分の好きな物を見つける

3、それを達成する力をつける


という人間教育に根ざした理念を持っているそう。さすが〜!

日本の幼稚園だと、「みんなと仲良くあそぼう」みたいな、

アタシの時代から変わってない理念がありそうだけど…。

乳幼児教育のポイントは、以下2つのバランスがポイントだとか。

1、自由な遊び

2、ちょっと難しいかな? という程度の課題を大人が与えて見守る


うちの比率は、99:1(もちろん自由遊びが多い)くらい? バランス悪過ぎ(汗) 反省…。

このちょっと難しいかな? という課題は、やはり質のいい知育玩具の出番!

現場の実績たっぷりのポピンズと、脳&教育の専門家がコラボレーションして作ったのがこちら↓

写真
「ちえのみ」積み木の3次元パズル。

12通りある絵は、つけてはがせるシールになっている。

この12種類の絵がステキ〜。

日本人でよかった〜って感じるやわらかな絵。

海外の方へのお土産やプレゼントにも絶対喜ばれるね!

ポピンズ「私達はおもちゃメーカーではないので、売れれば良いという商品を作る気はない」(きっぱり)

と、断言されていたので、かなりの自信作と見た!

この積み木のニュースリリースはこちらから(リンクあり)

座談会の最後の方で、ポピンズのCEO(代表取締役)中村紀子氏が発言された意見も新しかった。

社長「これからの時代、保育士100%では今までと質が変わらない。向上させるためには、他の専門分野の多彩な人材を乳幼児教育の現場に投入するべきだ!」

保育士の資格というハードルがあるので、この辺り、なかなか新しい試みが試せないようで…。

確かに、多様な才を持った大人と関わることは重要かも、というか、我が子にはぜひ関わって欲しい!

日本の将来を担うようなイノベーターを数多く輩出するためにも、

これまでとは違う、乳幼児からの教育が重要なのでございます!(きりっ)

これからのポピンズの活動、多いに注目し、自分の育児にも反映させてみたい。



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